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有料版・無料版の違いについて
目次
Smart at AIには、無料版と複数の有料版プランがあります。このページでは、各バージョンの機能と制限について説明します。
バージョン一覧
| バージョン | 対象ユーザー |
|---|---|
| 無料版 | 無料で試用したいユーザー |
| ライトプラン | 基本機能を使いたい小規模チーム |
| スタンダードプラン | 高度な生成を行いたい中規模チーム |
| プレミアムプラン | 大規模データや高度な機能が必要な組織 |
主な機能比較
基本機能
| 機能 | 無料版 | ライトプラン | スタンダードプラン | プレミアムプラン |
|---|---|---|---|---|
| 文字生成 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 画像生成 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| プロンプト設定(レコード更新) | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| プロンプト設定(レコード追加) | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 添付ファイル読み込み | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| Web検索機能 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 設定のエクスポート・インポート | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| コンテンツストア | 〇 | 〇 | 〇 | |
| 設定保存履歴からの復元 | 〇 | 〇 | 〇 |
有料版限定機能
| 機能 | 無料版 | ライトプラン | スタンダードプラン | プレミアムプラン |
|---|---|---|---|---|
| ログ機能 | 〇 | 〇 | 〇 | |
| 機密フィルタ機能 | 〇 | 〇 | 〇 | |
| バッチ実行ログ機能 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
有料版限定機能
ログ機能と機密フィルタ機能は、有料版でのみ利用可能です。
検索拡張(RAG)機能のレコード件数制限
検索拡張(RAG)機能で参照できるレコード件数は、プランによって異なります。
| バージョン | 参照可能レコード件数 |
|---|---|
| 無料版 | 20件 |
| ライトプラン(旧GPT3) | 200件 |
| スタンダードプラン(旧GPT4) | 2,000件 |
| プレミアムプラン | 2,000件 |
重要な注意点
- 複数の一覧をRAGで取得した場合は、各一覧ごとにプランの上限件数までレコードが読み込まれます
- 複数のプランをご契約の場合は、上位プランの件数が適用されます
- プランごとの制限を超えたレコード情報は取得されません
利用可能なAI生成環境
すべてのバージョンで以下の生成環境を利用できます。
- OpenAI - お客様自身で用意したAPIキーを使用
- Anthropic(Claude) - お客様自身で用意したAPIキーを使用
- Gemini - お客様自身で用意したAPIキーを使用
- Smart at(旧Azure) - M-SOLUTIONS提供のAPIキーを使用
- 有料版:サポートよりメールでご連絡
詳細機能の説明
ログ機能(有料版限定)
生成実行時の実行ログを指定したアプリに記録できます。
- 実行日時、プロンプト内容、生成結果などを記録
- トラブルシューティングや利用状況の分析に活用
- 詳細はログ機能をご参照ください
機密フィルタ機能(有料版限定)
設定で指定したフィールドの値をマスキングして、AIへの送信を防止できます。
- 個人情報や機密情報の保護に有効
- フィールド単位で設定可能
- 詳細は機密フィルタ機能をご参照ください
セキュリティに関する重要な注意
添付ファイルのフィールドも指定可能ですが、機密フィルタ機能は適用されません。機密情報を含むファイルをAIに送信したくない場合は、プロンプトに添付ファイルを含めないよう設定してください。
バージョンの選び方
無料版が適している場合
- まずは無料で試してみたい
- 小規模なデータでの利用(RAG: 20件以下)
- ログ機能や機密フィルタ機能が不要
ライトプランが適している場合
- ログ機能や機密フィルタ機能が必要
- 中規模データでの利用(RAG: 200件程度)
- コストを抑えたい
スタンダードプラン・プレミアムプランが適している場合
- 大規模データでの利用(RAG: 2,000件)
- より高度なAIモデルを使用したい
- エンタープライズレベルのサポートが必要
よくある質問
Q: 無料版から有料版へのアップグレードは可能ですか?
A: はい、可能です。設定情報は引き継がれますので、プロダクトキーを更新するだけでアップグレードできます。
Q: 複数のプランを同時に契約することはできますか?
A: はい、可能です。その場合、RAG機能などは上位プランの制限が適用されます。