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プロンプト設定(高度な設定)

目次

概要

通常のプロンプト設定に加えて「高度な設定」を利用することで、より多様な生成を行うことができます。
「高度な設定」で設定できる項目は、

  • 生成結果の反映方法(レコード更新、レコード追加)
  • 生成モード(文字生成モード、画像生成モード、ファイル生成モード)

の選択によって異なります。
設定の詳細については各項目のリンク先をご参照ください。

設定画面

(1)レコード更新(文字生成モード)

高度な設定

プロンプトチェーン

1つ上のプロンプトに続けて生成を行う場合はチェックします。

Webhook設定

kintoneのWebhookを利用して生成を行う場合はチェックします。
※一部の生成タイミング設定と併用はできません。

生成時の確認

生成時の確認ダイアログの有無を選択します。
※Webhook利用時は「生成ボタン押下時」のみ確認ダイアログを表示します。

生成タイミング

生成を行うタイミングを設定します。
※Webhookを利用しない場合は必須設定になります。
※選択できる生成タイミングがレコード追加の場合と異なります。

Web検索

プロンプトに入力した内容についてWeb検索を行い、最新の情報を含めて生成します。
利用する場合はWeb検索可能な生成モデルを指定してください。
※コードインタープリターの同時利用はできません。

Web取得

プロンプトに入力したURLから情報を取得し、生成を行う場合はチェックします。
テキスト形式かHTML形式かを選択することができます。
※HTML形式を選択するとURLから取得する情報量が多くなり、トークン数が上限を超えてしまう場合があります。トークン数の多いモデルを選択する、または情報量が少ないURLを指定してください。

構造化方式

プロンプト本文に含まれる一覧やテーブルフィールドの構造化方式を指定します。

HTML/マークダウン表示

生成結果のHTML/マークダウン表示を有効にしたい場合にチェックします。
※画像生成時は設定できません。

長文生成モード

長文生成モードを利用する場合はチェックします。
長文などで何回かに分けて繰り返し生成する場合に、総繰り返し回数を設定します。数値フィールドから総繰り返し回数を取得することも可能です。

コードインタープリター

コードインタープリターを利用する場合はチェックします。
コードインタープリターが利用できる生成モデルを利用し、数値計算やデータ分析などを行うことができます。
生成結果としてファイルが出力される場合があるので、保存先のフィールドを指定します。
※Web検索の同時利用はできません。

生成モデルパラメーター

生成モデルへ渡すパラメーター値を詳細に設定できます。


(2)レコード更新(画像生成モード)

高度な設定-画像生成

⑫ 生成画像枚数

生成する画像の枚数を最大4枚まで指定できます。

※生成モードで「画像生成」を選択していた場合、「文字生成」の場合の8~11の部分が12の表示に切り替わります


(3)レコード更新(ファイル生成モード)

※設定画面はレコード更新(文字生成モード)と同じですが、以下の点が異なります

  • ⑩ コードインタープリターが利用できる生成モデルは、ファイル生成モードでは現在搭載されていません

(4)レコード追加(文字生成モード)

高度な設定-レコード追加

生成時の確認

生成時の確認ダイアログの有無を選択します。

生成タイミング

生成を行うタイミングを設定します。
※選択できる生成タイミングがレコード更新の場合と異なります。

Web検索

プロンプトに入力した内容についてWeb検索を行い、最新の情報を含めて生成します。
利用する場合はWeb検索可能な生成モデルを指定してください。
※コードインタープリターの同時利用はできません。

Web取得

プロンプトに入力したURLから情報を取得し、生成を行う場合はチェックします。
テキスト形式かHTML形式かを選択することができます。
※HTML形式を選択するとURLから取得する情報量が多くなり、トークン数が上限を超えてしまう場合があります。トークン数の多いモデルを選択する、または情報量が少ないURLを指定してください。

構造化方式

プロンプト本文に含まれる一覧やテーブルフィールドの構造化方式を指定します。

長文生成モード

長文生成モードを利用する場合はチェックします。
長文などで何回かに分けて繰り返し生成する場合に、総繰り返し回数を設定します。数値フィールドから総繰り返し回数を取得することも可能です。

コードインタープリター

コードインタープリターを利用する場合はチェックします。
コードインタープリターが利用できる生成モデルを利用し、数値計算やデータ分析などを行うことができます。
生成結果としてファイルが出力される場合があるので、保存先のフィールドを指定します。
※Web検索の同時利用はできません。

生成モデルパラメーター

生成モデルへ渡すパラメーター値を詳細に設定できます。

レコード追加の場合以下の高度な設定は利用できません

  • プロンプトチェーン
  • Webhook設定
  • HTML/マークダウン表示

(5)レコード追加(画像生成モード)

高度な設定-レコード追加-画像生成

⑨ 生成画像枚数

生成する画像の枚数を最大4枚まで指定できます。

※生成モードで「画像生成」を選択していた場合、6~8の部分が9の表示に切り替わります


(6)レコード追加(ファイル生成モード)

※設定画面はレコード追加(文字生成モード)と同じですが、以下の点が異なります

  • ⑦ コードインタープリターが利用できる生成モデルは、ファイル生成モードでは現在搭載されていません

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