ダークモード切替
HTML/マークダウン表示
目次
概要
Smart at AIでは、AIが生成した回答結果を HTML形式 または マークダウン形式 でkintoneのスペースフィールドに出力・表示することができます。 これにより、単なるプレーンテキストではなく、構造化された読みやすいコンテンツとしてkintone上に表示することが可能になります。
主なユースケース
1. HTML表示の主なユースケース
プロンプトにおいてHTMLのタグ付きで出力するように指示することで、多様なレイアウトで情報を表示できます。 データ分析用のダッシュボードや、見積書や請求書のような帳票など見た目を整えて共有したい情報の表示に適した出力形式です。


セキュリティの観点からiframeタグは表示しない仕様となっています
2. マークダウン表示の主なユースケース
マークダウンは簡単な記号で文章を装飾できる軽量マークアップ言語です。 プロンプトで指示することで、議事録やマニュアルなどの文章主体のAI出力を読みやすく整理することができます。

設定手順

1. HTML/マークダウン表示の有効化
高度な設定から「HTML/マークダウン表示を有効にする」にチェックを入れることで有効化できます。
結果保存先に「レコードのコメント」を指定している場合
HTML/マークダウン表示のチェックボックスは有効にできますが、設定保存時にエラーとなります。
同時には設定できないため、結果保存先を変更してください。
2. 表示先のスペースフィールドの選択
HTML形式またはマークダウン形式で出力したいスペースフィールドの要素IDを選択します。
3. プロンプトでの指示
プロンプト内で、HTML形式またはマークダウン形式で出力するように指示します。
※AIにより生成されるHTMLおよびマークダウンの原文は「結果保存先」に指定したフィールドに出力されます。