ダークモード切替
Webhook設定
目次
概要
本設定を有効にすることで、kintoneのWebhookを利用して生成を実行することができます。
※Webhook自体の説明はこちらの記事をご参照ください。
設定手順
1. kintoneのWebhookを設定する
以下の設定パラメーターを使用して、kintoneのWebhookを設定します。
※詳細な設定方法はこちらをご参照ください。
Webhookの設定パラメーター
- 説明:任意の説明文(例:Smart at AI)
- Webhook URL:https://ai-web-api.smartat.jp/api/webhook
※"https://"より後を入力してください。 - 通知を送信する条件:「レコードの追加」「レコードの編集」にチェックを入れる
- 有効化:「このWebhookを有効にする」にチェックを入れる
2. Smart at AIのWebhook設定の有効化
高度な設定内にある「Webhook設定を有効にする」にチェックを入れることで有効化されます。
また、Webhookの起動条件として使用するトリガーを「レコード追加時」「レコード編集時」から選択してください。

kintone Webhookの仕様上、以下のタイミングで生成を実行することはできません
- Excel/CSVファイルを読み込んでレコードを操作する
- 複数のレコードを一括削除する
- 複数のレコードを一括操作するREST APIを使用してレコードを操作する
- 1分間に61回以上レコードを操作する(61回目以降の操作は生成が実行されません)