出力形式(レコード追加プロンプト)
プロンプトへ渡すデータの構造化方式を設定します。
構造化方式を選ぶ
「高度な設定」→「出力形式」の「構造化方式」で「TOON形式」または「CSV形式」を選びます。
すべての生成モードで設定できます。
特に理由がない限り、TOON形式を使用してください。
これは、テーブルや参照一覧などの入力データをAIへ渡すときの形式です。
生成結果をCSVファイルにする指定ではありません。
生成結果の表、文章、ファイル形式は、プロンプトで指示します。
たとえば、次の3件のデータは、選んだ構造化方式に応じて以下のようにAIへ渡されます。
TOON形式
text
[3]{"レコード番号","商品名","金額","ステータス","更新者"}:
1,りんご,120,未処理,ユーザーA
2,バナナ,100,未処理,ユーザーB
3,パイナップル,200,完了,ユーザーCCSV形式
text
レコード番号,商品名,金額,ステータス,更新者
1,りんご,120,未処理,ユーザーA
2,バナナ,100,未処理,ユーザーB
3,パイナップル,200,完了,ユーザーC一覧にテーブルが含まれる場合、TOON形式ではテーブル内の列名が出力されますが、CSV形式では列名が出力されません。
