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Webhook設定(レコード更新プロンプト) ​

kintoneから送られるレコード操作の通知を受けて、生成を開始します。
すべての生成モードで利用できます。

Webhookは「ボタン」と併用できますが、一覧連続実行・エージェント実行・保存後の自動生成とは併用できません。
プラグインを設定しているアプリのAPIトークンが必要です。
チェーンの場合は先頭で設定します。

kintoneの設定 ​

Webhook URLには https://ai-web-api.smartat.jp/api/webhook を使用します。

  1. kintoneのアプリ設定で「設定」→「Webhook」を開き、「追加する」を押します。
  2. 説明に Smart at AIの生成 と入力し、「Webhook URL」に https://ai-web-api.smartat.jp/api/webhook を設定します。
    入力欄の先頭に https:// が表示されている場合は、ai-web-api.smartat.jp/api/webhook を入力してください。
  3. 「通知を送信する条件」で「レコードの追加」「レコードの編集」から、生成を開始する条件を選びます。
  4. 「このWebhookを有効にする」を有効にして保存し、kintoneのアプリを更新します。

kintone側の操作と通知される条件は、公式のWebhook設定手順を参照してください。

Smart at AIの設定 ​

  1. 利用環境設定でプラグインを設定しているアプリのAPIトークンを設定します。
  2. レコード更新プロンプトの「高度な設定」→「実行設定」を開きます。
  3. 併用できない生成タイミングを解除し、「Webhook」を有効にします。
  4. 「レコード追加時」「レコード編集時」から、kintone側で通知する条件に合わせて選びます。

各条件を設定できるのは、アプリ内のレコード更新プロンプトのうち1件だけです。
ほかの設定で使用中の条件を選びたい場合は、その設定を開いて条件を解除してください。
プロンプトを無効にするだけでは、条件の使用を解除できません。

レコード追加のWebhook通知でレコード更新プロンプトを開始する設定

通知されない操作 ​

kintone Webhookの仕様上、生成を実行できない操作があります

ファイル読み込みや一括操作など、kintoneがWebhookを通知しない操作があります。
通知対象と回数の制限は、kintoneの公式ヘルプで説明されています。

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